諫早湾干拓フォトレポート(2004年5月)

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2003年に続いて、2004年春も有明海に以上発生した「謎の浮遊物」。諫早湾干拓の調整池からの排水による赤潮や工事現場で使用された生石灰の排出がその原因として疑われている。左の写真のように漁網に付着するため、島原半島の漁業者は操業できない状態に追い込まれた。
(2004年5月10日頃撮影)
4月から諫早湾内に大量に発生していたプランクトン。「謎の浮遊物」は、このようなプランクトンが何らかの作用で凝集したものと思われる。
糸を引きながら漂っている黄色い固まりが「謎の浮遊物」
(2004年5月10日頃撮影)

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