諫早湾干拓フォトレポート(2004年4月30日)

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4月30日午前9時前。海上デモの漁船が、諫早湾に集まり始める。 シュプレヒコールを行うデモの船団。佐賀県の漁業者を中心に有明海沿岸の4県から、約200隻、800人が集結した。
海上デモが行われた、諫早湾の潮受け堤防北部排水門(右奥)付近の全景。
海岸から応援する市民の前に姿を現した海上デモの船団。上空には報道のヘリコプターが飛び交う。 諫早干潟緊急救済本部、よみがえれ!有明海訴訟を支援する会などを始めとする、長崎県内外の市民が海上デモを支援した。
船上で干拓事務所の職員に中・長期開門調査の実施を求める要請書を手渡す。手前の黄色い囲いは、調整池からの濁り水の拡散を防止するための設備。 デモを終え、潮受け堤防を後に、白波を立てながら引き上げていく漁船。

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